スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九月の読書


九月の読書履歴です。
相変わらず読んでないなあ。
速読でもマスターできればいいんだが……。


---

9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1628ページ

じつは、わたくしこういうものですじつは、わたくしこういうものです
さまざまな架空の職業のお話。世界観がかなり好き。シチュー当番はリアルに作れるんじゃないかと思った。
読了日:09月20日 著者:クラフト・エヴィング商會
なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
すべてのワーカホリックにオススメの書。際限のない仕事から抜け出す実践テクニックも豊富に取り揃えてあるが、これらラディカルな手法をすぐ実行できる人はもうナニやったって成功できる人だと思う。
読了日:09月15日 著者:ティモシー フェリス
それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス)それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス)
「現実は厳しい」「自信がない」「嫌いになったら困る」。好きなことを仕事にするにあたって、この三つは言い訳に過ぎないという論調。ためになった。
読了日:09月14日 著者:田中 和彦
夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
現役の高校生はこの本を読んで、修学旅行のときにでもこんなノリの会話をすればいいと思う。きっと生涯を通じた親友になれると思うから。
読了日:09月12日 著者:恩田 陸
人類は衰退しました (ガガガ文庫)人類は衰退しました (ガガガ文庫)
妖精さんの破綻した言語感覚と、舞台を妖精スケールに箱庭化したことによって滲み出るシュールさがステキです。村を壊滅させるほどの大事故を「かそりました」の一言で済ませるあたりなんかもう……。
読了日:09月11日 著者:田中 ロミオ
爆麗音-バクレオン 4 (ヤングジャンプコミックス)爆麗音-バクレオン 4 (ヤングジャンプコミックス)
年上のギターに選ばれる歩夢がうらやましい。一期一会の直観は大事だと思う。
読了日:09月06日 著者:佐木 飛朗斗,山田 秋太郎
爆麗音-バクレオン 3 (ヤングジャンプコミックス)爆麗音-バクレオン 3 (ヤングジャンプコミックス)
そうそう。芸術ってのはやっぱり狂気と人外の世界を内包していないとっ!
読了日:09月06日 著者:佐木 飛朗斗,山田 秋太郎
爆麗音-バクレオン 2 (ヤングジャンプコミックス)爆麗音-バクレオン 2 (ヤングジャンプコミックス)
音楽知識に疎くてもグイグイ引き込まれる。あと、人間関係が相当複雑なのね。
読了日:09月06日 著者:佐木 飛朗斗,山田 秋太郎
爆麗音-バクレオン 1 (ヤングジャンプコミックス)爆麗音-バクレオン 1 (ヤングジャンプコミックス)
やはり天才が音楽を奏でる姿はいつ見ても美しい。
読了日:09月05日 著者:佐木 飛朗斗,山田 秋太郎
恋の話を、しようか恋の話を、しようか
なんだろう、このラストの疾走感。
読了日:09月05日 著者:三上 康明

読書メーター

ラブプラスやばいな

漢シスさんのみなさんが家に遊びに来たので、
Wiiをやりがてら、
ニコ生でドリクラとラブプラスのプレイ放送見てました。

ドリクラはまだしもラブプラス。
あれは、もう、なんというか、すごい。
ヒロインの仕草表情とか、
タッチペンを駆使したギミックのやばさとか、
やりこむと確実に人間をダメにするね!

少なくとも、現実との軸はどんどんずれていくと思う。
パソコン黎明期に、某人工知能美少女ゲームにハマった男の
餓死体が発見されたことがあったらしいが、
同様の事件起こるんじゃね?
とも思ってしまう。


その魔性の魅力に脳をやられたのか、
最近ドリクラとラブプラスに関連したメールしか送ってこない、
愛すべきバカな知り合いがいるんですが、
最近送られてきた文面が、
「クラナドは人生、ラブプラスは現実」

ああ、もう死ねばいいのに(笑)。

ひぐらし始めたんだけど

早速前編をインストールしたんだけど、
タイトルメニューに第四話の「暇つぶし編」が
入ってなかったよ。

これってもしかして古いバージョンだったりするかな?

ひぐらしタイトル

今さらながらひぐらし

方々から聞き集めた断片情報をもとに独自に構築されたウソ知識でお茶を濁すのも限界に近いので、
うみねことあわせて購入してきましたよ。

かなりうろおぼえだけど、ひぐらしってあれでしょ?
岐阜県の山奥のペンションに友達以上恋人未満の男女が宿泊して、
大阪弁の会社社長とか、ミーハー女子大生三人組とかと打ち解ける中
ナゾのバラバラ殺人事件が起こって、その解決に乗り出す。
昭和五十八年六月なのになぜか外は猛吹雪で出るに出られず、
当初味方と思っていたヒロインが実はかなりのヤンデレで、
「嘘だっ!」
とか言いながらナタを振り回す始末。
毎回ラストで全員死ぬけど等活地獄のように生き返って、
七回ほどおなじストーリーを繰り返して、
八回目には、
「お前、女だったのかーっ!?」的な新事実が発覚して、
その影響でなし崩し的にすべてがうまくいって、
最後は燃え盛るペンションを脱出して大団円。

という話でしょ?

まあ、おそらくは十パーセントほど誤解が入っていると思いますが、
そこはプレーしながら修正していきます。

一日一時間ほど続けて、いったい何日かかるんだろう。
来月までには終わるよね? よね?

今さらながらSaga2

祝! Saga2秘宝伝説 DSにて発売!

いやあ、めでてえめでてえ。
いやね、このゲーム。
小学生時代、サルのように遊び倒して、GBの単三電池を五日でつぶすほどハマってたんですよ。
時間が取れるかわからないので、買うかどうかは別ですけどね。
今回の移植にあたって、
戦闘のテンポのよさと、ソフトリセットのお手軽さがどれだけ残されているかが
おもしろくなるかのカギだと思います。

でも、発売を意識するにあたり、少なからず火がつくのは
にんげんのサガというもの。
引き出しからずいぶん触ってないゲームボーイカラーを取り出し、
GB版のSaga2を始めてみました。

パーティー編成はメカ4体。
人間やモンスターを選ばずメカオンリー。
身もふたもないパーティーですが、
実はこれがSaga2最強のパーティー編成。
サブマシンガンでモンスターを虐殺して、
ためたお金に物を言わせてさらに装備を充実させていくと、
驚くほど効率的に物語が進みます。

やっぱり小学生のときに染み付いた身体記憶はさすがですね。
ダンジョンの道順と宝箱の場所をほぼ覚えていて、
あっと言う間に第四世界まで進んでました。

みんながDSやってる山手線で、
一人だけゲームボーイカラー取り出しているやつがいたら、
たぶんそれ俺です。

全国のSaga2フリークの皆さん。
DS発売前と言うことで、ぜひとも再プレーしてみては?

<<PrevPageTopNext>>

プロフィール

犬丸

Author:犬丸
やりたいことのやっていることのギャップを埋めつつ、
不可能を可能に、可能を当然に置き換える生活に埋没中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Google AdSense

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。