こんにちわ。
ブログ書くためだけに漫画喫茶に入ったものの、
「天牌」が面白すぎてたっぷり二時間入り浸り。
犬丸です。
なんか、「元素周期 萌えて覚える化学の基本」という本が、
なかなかの売れ行きみたいじゃないですか。
僕も最初その情報を聞いたときは、
「とうとう萌え擬人化もここまできたか!」
と、蒼天航路の軍師ばりにはしゃいだものです。
原子の擬人化、かなり面白いじゃあないですか。
想像しますね、いろんなこと。
たとえば、酸素からは、大気中にありふれてるものだから、
普段は空気のような存在にしか見られない
地味なおとなしさを持つけど、
いなくなって初めてそのありがたさがわかる(つか、死ぬし)
大切な幼馴染キャラを連想したりだとか。
水銀からは、灰色髪の第一ドールをイメージしたりとか。
一番軽い水素に至っては
僕の中では完全にロリキャラ。
水色髪のツインテールで、ばたばたと元気に空気中を走り回って
コンプレックスを持つ自分の低身長を「重水素になるもんっ!」
とかいいながら牛乳飲んで克服しようとしたり、
「今日は酸素おねえちゃんと結合するです〜」
とかいいながら酸素おねえちゃんに抱きついて、
ホッペをすりすりしたりするんですよ。
というか、け、結合てっ……。
さすがにその光景は擬人化するとエロすぎるでしょうよ!
だって、すごい絡みじゃないですか。
CH3COOHて!
C6H14てっっっ!!!
……とまあ、
そんな擬人化した萌えキャラたちが、
ドタバタ学園生活を送るライトノベルを期待して書店に足を運んだわけですが、
いざふたを開けてみると中身はまったく違う代物。
普通に受験に使えそうな、化学の参考書となっておりました。
でも、このような萌え本で受験勉強ができる今の高校生がうらやましいですね。
「リアカー無きK村、動力借るとするもくれない馬力」
などという救いようのないストーリーの語呂を必死で覚えていたあのころが懐かしいです。
自分ももえたん使って勉強してたなあ……(´_ゝ`)