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一休さんテンプレ破壊

シンエモン「『この橋渡るべからず』と書いておる。どうしたものかのう」
一休「真ん中を渡ればいいんですよ」
シンエモン「さすがは一休さん、いい声だ!」
 これの元ネタ、何でしたっけ?
 ずっと前に聞いたネタですが思い出せません。

 どこかの落語家さんが「笑いとは緊張と緩和のギャップだ」とおっしゃっていたみたいですが、
 もし私が笑いについて一言語るなら、それは「テンプレートの破壊」。これに尽きると思うのです。
 先ほどの例でもしかり、あえてお約束や定番を外す行為こそが、私が好きな笑い。
 そしてそれはおそらく、ガチガチに確定したコンテンツを対象にしたときこそ効果を発揮する。
 上の一休さんがいい例ですね。

 もし私がアニメ「一休さん」の製作を任されたら、真っ先に一休さんの肌の色を緑色にします。
 あの、アレだ。鬼畜王ランスであった緑化病みたいな。
 もしくはピッコロ大魔王みたいな。
 とにかく、そんな毒々しい緑色をした一休さんが登場するの。
 で、シンエモンさんとか将軍様は全然突っ込まないで淡々とストーリーは進むの。
一休「痛がって泣き叫ぶ子供の手を無理やり引っ張るなど、そんなあなたを本当の母親と認めることはできません」
 いいこと言うなあ一休さん。
 でも緑色。

 こういう笑いが大好きです。
 おもしろいと思いませんか。
 おもしろくないですか。
 そうですか。
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悩むPageTopああもう自由に書いてやるさ

Comment

一休さんにメイド服とか着せるのはどうか。
そしてやっぱり誰も突っ込まない。

大岡裁きw

きっと、相槌を打つときに
「そうですねシンエモンさん。
ガソリンの一滴は血よりも濃いものです。」
とか言うんだよ。

説明のときにに「この方がベター」
とか言うんだろうなぁ。

そして誰も突っ込まないと、

>身長一光年
それいいね。
家に帰ってきたら出迎えてくれるのな。
「ソモサンにします?それともセッパ?」
みたいな。

>鯖人
シンエモンさんが
「一休さん、ビッグニュースでござる!」
と言ったり、
将軍様が
「マニフェストの実効性が」
とか使うんだよ。
そして誰も突っ込まない。

じゃあいっそ

キキョウヤさんの頭からツノ生やそうよ。
でも誰もつっこまないで、
一休さん「そんな!約束が違うじゃないですかキキョウヤさん!」(でも緑色。)
キキョウヤさん「はて?私は何も約束を違えた覚えなどありませんよ?私の商売はいつでも明瞭ですからなぁ?」(でも頭からツノ)
一休さん「ひ、ひどいや!最初からそのつもりだったんですね!」(でも緑色)
ってカンジに淡々と話は進むと。

それでたまに桔梗屋さんのツノが大事なシーンで邪魔になるのも面白そう。
「蓋を下にして開けれイタイイタイイタイ」
みたいな。

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Author:犬丸
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不可能を可能に、可能を当然に置き換える生活に埋没中。

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