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東方幻想麻雀 15枚麻雀戦術考1

さて、「天牌」以上に超能力じみた麻雀を打てることで評判の
「東方幻想麻雀」。

最近はもっぱらリリカを使ってプレーしています。
このゲーム、キャラごとに対局中に使用できる能力があり、
それがこのゲームをかなり面白くしているのですが、
彼女の能力は、
「相手の捨て牌一枚を、自分の手牌から無作為に選ばれた一枚と交換する」
というもの。

ランダム性があるぶん安定性はないものの、汎用性が高く、
ほぼどんな手牌状況でも使える便利な能力です。

この能力の使い道について、
なんかいろんなページ拝見しておりますと、
「字牌のドラを拾ってマンガン確定」とか、
「安牌を拾って敵のリーチをしのぐ」とか、
「裸単騎で使うとまずアガれる」とか書かれていて、
なるほど、それだけでも十分強いのですが、
まだまだ、この能力の潜在能力は、そんなところで終わるものじゃないと思うのですよ。

そこで、何局か打ってみたところ、
この能力の醍醐味というものを、
うすぼんやりとではありますが掴んできました。

その醍醐味とは、
見えない十五枚目の手牌を使って麻雀が打てる

ということなのですよ。

十四枚という制限の中で打たなければならない麻雀というゲーム。
実はこの一枚のアドバンテージがかなり大きいのです。

ということで、ブログのねた作りもかねて、
僕がこのキャラで使っている戦術について、
しばらく書いていこうかと思います。


えーとですね。
まず使う頻度が高い状況として、

「面子オーバーからの聴牌狙い」

が挙げられます。

面子オーバーって、一般の麻雀では敬遠される傾向なんですが、
この十五枚麻雀ではそうでもなかったりするんですね。

たとえばこの状況。
15mai 1-1

典型的な面子オーバー。
普通の麻雀だと、ピンフ狙いの中落としか、中の機動性を維持した1萬切りあたりかと思いますが、
ここでの麻雀では一歩斜め上を行って、
先に欲しい牌の4索を拾ってしまいましょう。

15mai 1-2


その結果がこれ。

15mai 1-3

切る候補の中が相手の捨て牌にワープして、一気に聴牌の形になりました。
普通、イーシャンテンから聴牌は、そう簡単に移行できないので、
一瞬で聴牌できたのはありがたい限り。
堂々とリーチといきましょう。

実はこの形。
ワープする牌が、167萬、中の合計六枚である限り、聴牌できる形なんですね。
6/14。約40%程度の確率で、いきなり聴牌できるのです。
たとえ失敗してもイーシャンテンは維持できるので、
使ってみて損はないかと思います。

続いてもう1ケース。

15mai 1-5

好形1シャンテンだけど、ドラ切るのもったいないなあ、なんていうとき、
よく見るとこれ、
(9m9m9m)(3s3s)(4s5s6s)(7s9s)(4p5p)(7p7p)
というわけ方で見ると、メンツオーバーの形だったりします。
ドラを切りたくない強欲な僕は8sを拾って、結果はこう。

15mai 1-6

できすぎな感じでシャンポン形が取れて、最終形でリーチ。
シャボが残ったら? 索子のドラ引きor好形変化を狙った仮テンでいいんじゃないですか?

この手牌の場合は、
3s4p5p7pの六枚以外に、
6s9sが交換されてもリャンメン聴牌できるというところがミソ。
連続形があると、かなりお得ですね。
ただし、9萬が交換されてしまったら、この手はほぼ死んでしまうのでご注意を。


とまあ、これが十五枚麻雀の戦術のごく一部です。
犬丸さんの麻雀熱を再び目覚めさせた、ひたすら楽しい能力ですが、
今日はこれまで。
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不可能を可能に、可能を当然に置き換える生活に埋没中。

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