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昔チラッと聞いた遊び

その昔、といっても中学くらいのころ、
誰からとはなしに、
「マリオごっこ」
という遊びを教えてもらった記憶があります。

ルールは以下のとおり。

・プレイ人数
 二人

・ルール
 相手を「マリオ」だと認めさせたら勝ち
 例:「俺、……マリオやわ」←負けです

これだけ!
超簡単!


プレイの様子は、

A「お前さあ、キノコごっつ好きなんちゃう?」
B「いやいや全然。お前のほうこそ、亀の甲羅は滑らせるもんやと思ってとるやろ?」
A「そういやお前、この前コンビニの前で小銭ぶちまけて必死に拾い集めよったな。そろそろ1UPできる頃とちゃうか?」
B「どうやろ。というか、確かお前てごっつ顔の似た弟おらんかったけ?」

という風に延々と外堀を埋める会話が続いていき、
しまいには

A「お前、見れば見るほどマリオやわ。ホンマ生き写しやで」
B「よし、どっちか選べ。お前はマリオか、それともマリオか」

と、露骨な問答に変貌していくらしい。
ディベート能力とか論理性を鍛えられそうなゲーム。
小学生くらいのお子様にぜひお勧めできるのではないでしょうかw。
(マリオっていう人気キャラを使ってるからとっつきやすいしね!)


でもこのゲーム、マリオ本人を相手にするか、催眠をかけるかしない限り絶対に勝てないんですけどね。
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ヤンデレアンテナにも調整が必要かな

昼過ぎに、ふと海を見に行きたくなったので鎌倉~江ノ島をめぐってきました。
車中読書は春先に購入したまま本棚の奥に積まれっ放しになっていた
「未来日記」の1・2巻。

……うわ、なにこれ。

仮にもヤンデレ小説を(まさに今から)書こうとしていたこのあたしが、
……こんな名作を本棚の肥やしにしていたなんて、
まさに不覚の限り!!


もうね、ヒロインのヤンデレっぷりにメロメロです。
「ちょろいっ!」とか言いながら笑顔で斧振り回して頭カチ割るシーンとか、正気の沙汰じゃないっぷりが素敵。

二巻まで一気に読破。今後の展開がとてつもなく気になるも、
鎌倉の本屋さんには未来日記が置いてない事に気づく。


もうね、生殺し状態。


悶々としながら海眺めてきた。

山海堂はすでに閉店してた。

切るなよ、意識を……!

切れば、睡眠する……!

今日は朝の四時半に起きたつもりなんですが、

気がつけば五時二十分。

ああそうか、今のbumpの人たちに
「tacicaってご存知ですか?」
と聞いたのは夢だったんだな、
とおぼろげながら思っていると、

気がつけば五時二十分。

ああそうか。今、中古ゲームショップで
「伝説のオウガバトル9」を
手に取ってニヤニヤしてたのは夢だったんだな、
とおぼろげながら思っていると、


……いい加減起きた。

つか何もできてないよ。
そしてこれから出勤。

今日もあの何かのグルーヴのように
気が狂ったようにコピペを繰り返した
ソースコードをいじり倒すのか。
と思うと少なからずゲンナリするね。

まあなんとかしてくるわ。

とりあえずプログラマの皆さんは
ソースコードのコピペを行う前に三分ほど頭を捻って
もっといい方法を考えてください。
お兄さんからのお願いだ。

夏コミ終了

コミックマーケット72に出品させていただいた
新刊「涼宮ハルヒの躁鬱」。


無事に完売いたしました。


完売前に足を運んでくださった方々、ありがとうございました。
完売後に足を運んでくださった方々、ご用意できなくて申し訳ありませんでした。

まさかイベントに出て二回目で完売できることになるとは……!
これもご協力くださった方々のおかげであり、感謝感激雨霰でございます。
次回作以降もこれをかなり上回るものを作っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


今回の作品の感想などがございましたらどしどしお寄せください。
次回作に生かしていきたいと思います。

小説はピリリと重いくらいが丁度いい

こんばんわ。
ヤムイモが、なんか「病んだ妹」みたいに聞こえます。
犬丸です。

はやいもので帰省五日目。
地元の名産、オワタ饅頭(たこだるまとも言う)を購入して
いきつけのゲームセンターにて
地元の友人と久しぶりに会い
麻雀格闘倶楽部とQMAをプレー、
その後ジュンク堂で本を物色するという一日でした。

ラノベのラインナップだけは池袋以上かもしれませんなァ。
圧倒的な陳列数にしばし酔っ払ってしまいました。
時間を作って、せめて大賞受賞作だけでも片っ端から読んでいかないといけませんな。

しかしまあナンだ。
ここまでライトノベル市場が爛熟したからには、
これから先はそのカウンターカルチャーとして
「ヘビーノベル」が勃興してくるのではないかと思うのですよ。

どんなノベルなのかって?

えっとね、読んでてゼンゼンワクワクしないの。

漫画、アニメ的世界観を導入しつつも
むしろ読めば読むほどどんどん鬱になってくる。



「お兄ぃちゃん、……ヤムイモいっぱい採って来たから、……一緒に食べよ」
 いくつかのヤムイモが先をつまんだスカートからあふれ出て、ゴロゴロと床を転がる。
 必死に拾い集める妹の姿はどことなく滑稽に見えた。
「作るから。お兄ぃちゃんの為に、お料理いっぱい作るから。それがあたしのできる、たったひとつの償いなんだから」
 動きが止まる。床に置いた両手をそのままに俯き震え、嗚咽混じりに、
「ホントに……、ゴメンね」
 全く動けなくなる。
 俺は、四肢と心を失った、あの時の事を思い浮かべる。
 その砂の色を赤く変えた、終末の浜辺を。



あ、ごめん、やっぱり当分来ねえわ。
出直してくる。

皇甫謐をコピペする状況てどんなだよ

こんにちわ。
サウスパークで好きなキャラクターはケニーとゴスキッズ。
犬丸です。

さて私めは現在実家に帰郷中。
姉が今まで使ってたPCをお借りして細々と執筆しております。

あ、今何気にペーストしたら「皇甫謐」て出ましたよ。
一体誰なんだと辞書にて検索。

【皇甫謐】
 (215~282)
 晋の学者。字は子安。一生仕官せず、読書と著述に専念した。著書「列女伝」「高士伝」

……うわあなんかこれニートっぽくね?
しかも著作が「列女伝」て。
今でいうところの「ツンデレ大全」みたいな内容かしら。

そろそろヤンデレ喫茶の時代だろう

こんばんわ。
会社の人と藤沢のメイドバーに行ってきたよ。
犬丸です。

さすがに藤沢は遠いわ。
会社帰りで片道一時間はゆうに超える。
でも、楽しかったですよ。また足を運ぶかもしれません。

さて、その前後にヤンデレ喫茶についての話で盛り上がったですよ。
話していくうち「マニュアル作るのが難しそう」という意見が出たので、犬丸的ヤンデレ喫茶マニュアルを提案。


●ヤンデレ喫茶「やまい堂」 マニュアル

・全体的に暗い内装。しかもずっと日陰。

・店員は和服の上にエプロンを着用。エプロンには血痕がこびりついている。

・来店時の対応
 入り口の扉をキィとわずかに空け、隙間から顔を出し、上目遣いでふっと微笑む。
「やっと、……やっと来てくれたんですね。私、ずっと、ずっとずっと待っていました」

・メニューを頼んだときの台詞は
「あなたのために作ります。一生懸命作ります……」
まばたきしない。

・食事中は厨房の脇からじっとこちらを見ている

・伝票は一面に手書きで「スキデス」と書かれていてオーダーがわからない。何がなにやらわからない。

・ほかのウェイトレスのほうを少しだけでも見ると修羅場突入。死角からサクッっと刺される

・部屋の隅に無数の刺し痕と綿がはみ出たぬいぐるみが無造作に捨てられている

・帰り際の台詞
入り口の扉越しに
「また、来てくれますよね。来てください。でないと……」
キィ、パタン。


おおむねこんな感じ。
なんか面白そうに思えてきた……。
こんな喫茶できませんかね。
ぜひとも行ってみたいですww。

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犬丸

Author:犬丸
やりたいことのやっていることのギャップを埋めつつ、
不可能を可能に、可能を当然に置き換える生活に埋没中。

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