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ひとつ歳をとりました

こんばんは。
誕生日が平野綾や絢辻詞と同じことが唯一の誇り。
犬丸です。

というわけで、またひとつ歳をとりました。
ファウスト賞の応募資格にギリギリアウトな世代です。
碇シンジと同年代の時期にエヴァの生放送を見てた世代です。
高校受験シーズンに同級生2をプレーして、偏った高校生活をイメージしてた世代です。
高校に入ってびっくり、窓越しに話す幼馴染や、同居している義理の妹はおろか、
柔道着が普段着の同級生なんていやしません。
ぐりぐりメガネの女の子はいましたが、メガネをはずしても平凡でした。
芳樹みたいなヤツは普通にいました。
そんな高校生活でした。
それはそれでかなり楽しかったのですが、
そのあたりの話は今後書き連ねるとして……。


そうそう、最近ひぐらしを始めたんですがね。
ナニをいまさら的な感じですが、
六年間積みゲーしてただけあってかなりよい感じに醗酵しており、
それはもうおいしゅうございました。
六時間ほどかけてようやく「鬼隠し編」をクリア。
僕は推理物が致命的に苦手なので、
まっとうな推理は六年前のブログやら掲示板に任せるとして、
僕自身は、なんか、もう祟りと言う以前に、
ほとんどが圭一くんの思い込みから端を発した一人芝居のような感想を抱きました。

しかしあの作品、昭和五十八年という舞台設定なのに、「萌え」とか「メイド」とか「妹」とかいう単語が頻発してますね。
当時といえば、まだ萌え属性はおろか、おニャン子クラブすらこの世に出ておらず、
エロアニメの金字塔「くりいむレモン」すら、その完成を来年に控える年。
そんな中、日常会話でさも当然のように萌え属性を語りあう雛見沢の生徒たちこそが、現在巷を席巻する萌え文化のパイオニア、先駆者だったのではないでしょうか。
山奥の閉鎖性も相まって、彼らの作り上げた萌え文化は決して外部に漏れ伝えられることもなく、凄惨な事件を以ってその年の六月を境に絶滅し、
それら萌え文化が再び「発明」され、全世界を席巻するまでには、さらに十年の文化の成熟を待たなければならなかった……。

みたいなバックストーリーを想像してプレーしてたら、このゲームが違う意味でやたらおもしろくなってきました。
それでは「綿流し編」に行ってきます。
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さて冬コミの当落発表の時期ですがPageTop九月の読書

Comment

お誕生日おめでとうございます。

お誕生日おめでとう。俺は2月生まれだから、ファウスト賞には応募できるみたいだぜ!
ていうか、10月8日生まれの有名人を調べてみたら、かなりたくさんおるね。あの宮下あきら大先生やウエンツ瑛士大先生と一緒なんて羨ましすぎるぜ!

みんなありがとう!
これ以上精神年齢が上がることはないと思うけど、今後ともよろしくです。

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不可能を可能に、可能を当然に置き換える生活に埋没中。

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