スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ漫画における情報弱者たぁこの俺のことだ

やはり、世間一般にメジャーな作品には、
一般教養として、触れにゃならんと思うわけですよ。
マンガで言うと、ジョジョだったり、ワンピースだったり。
周りが盛り上がる中、
話題に入れず、肩身狭い思いをすることもしばしば。


小学生の頃はドラゴンボールより珍遊記に
面白さを見出していたヤツなので、
ジョジョをタイムリーで見たことはありません。
最近になって、近所の古本屋で二巻と四巻と七巻しか目を通しておらず、
いまだに波紋がどうとかやってる話だと思っています。

あとは確か、今まで食べたパンの枚数を思い出せるか否かの問答がありましたよね。
「五枚、六枚……」
「おう、今何時でい?」
「三つ時ですぜ。四枚、五枚……」
となって、結局枚数を思い出せない話だったかな。


ワンピースはさらにわからない。
単行本が五十巻超えてるらしいんですけど、
僕はそのうちの最初の三巻くらいしか読んでないので、
クライマックスは道化のバギーを倒したあたりです。
あなたの好きな名シーンは? と聞かれても、
「安いもんだ、腕の一本ぐらい……」
の一点突破ですよ。
三国志で言うと、黄巾の乱までしか知らないようなもの。
三国志フリークたちの前で、
「風吹かせてくる妖術使い倒したよね!? あれ感動したー!」
なんて言えませんから、
飲み会などでワンピースの話などをされると、
僕はニコニコと頷きながら、
ただひたすら聞き上手に徹する他ありません。


ということで、どうすればこの情報格差を解消できるか思案中です。
この際いっそ、漫喫で強化合宿でも洒落込もうかな?
スポンサーサイト

何勝何敗主義?

人生を勝負にたとえると、何勝何敗くらいの成績がいいと思いますか?

僕の場合は、最終的に一万回勝つつもりなので、
最初の百戦くらいは、いろいろ試しながら負けてもいいと思ってます。
そこで得た経験を生かして、
百一戦目から全勝できればオツリが来るというもの。

この戦略の場合、いかに早く百回負けて地力をつけられるかがカギですね。

電脳彼女流通事情

自宅近くのブックオフ。
つい先日まで店頭で影も見せなかったラブプラスが、
大量に中古で出回ってた。

これがいわゆる、倦怠期ってヤツか?

さて冬コミの当落発表の時期ですが

こんばんわ。

最近、知り合いの方々から
冬コミどうだった? 的な話題を振られるので、
ああ、そうか。そろそろ発表の時期かと
時の過ぎ去る速さに驚愕した昨今。

当落以前に、
応募用紙がまだ手元にある時点でアウトなわけですが……。

というわけで、今回はまったり参加させていただきます。

ひとつ歳をとりました

こんばんは。
誕生日が平野綾や絢辻詞と同じことが唯一の誇り。
犬丸です。

というわけで、またひとつ歳をとりました。
ファウスト賞の応募資格にギリギリアウトな世代です。
碇シンジと同年代の時期にエヴァの生放送を見てた世代です。
高校受験シーズンに同級生2をプレーして、偏った高校生活をイメージしてた世代です。
高校に入ってびっくり、窓越しに話す幼馴染や、同居している義理の妹はおろか、
柔道着が普段着の同級生なんていやしません。
ぐりぐりメガネの女の子はいましたが、メガネをはずしても平凡でした。
芳樹みたいなヤツは普通にいました。
そんな高校生活でした。
それはそれでかなり楽しかったのですが、
そのあたりの話は今後書き連ねるとして……。


そうそう、最近ひぐらしを始めたんですがね。
ナニをいまさら的な感じですが、
六年間積みゲーしてただけあってかなりよい感じに醗酵しており、
それはもうおいしゅうございました。
六時間ほどかけてようやく「鬼隠し編」をクリア。
僕は推理物が致命的に苦手なので、
まっとうな推理は六年前のブログやら掲示板に任せるとして、
僕自身は、なんか、もう祟りと言う以前に、
ほとんどが圭一くんの思い込みから端を発した一人芝居のような感想を抱きました。

しかしあの作品、昭和五十八年という舞台設定なのに、「萌え」とか「メイド」とか「妹」とかいう単語が頻発してますね。
当時といえば、まだ萌え属性はおろか、おニャン子クラブすらこの世に出ておらず、
エロアニメの金字塔「くりいむレモン」すら、その完成を来年に控える年。
そんな中、日常会話でさも当然のように萌え属性を語りあう雛見沢の生徒たちこそが、現在巷を席巻する萌え文化のパイオニア、先駆者だったのではないでしょうか。
山奥の閉鎖性も相まって、彼らの作り上げた萌え文化は決して外部に漏れ伝えられることもなく、凄惨な事件を以ってその年の六月を境に絶滅し、
それら萌え文化が再び「発明」され、全世界を席巻するまでには、さらに十年の文化の成熟を待たなければならなかった……。

みたいなバックストーリーを想像してプレーしてたら、このゲームが違う意味でやたらおもしろくなってきました。
それでは「綿流し編」に行ってきます。

PageTopNext>>

プロフィール

犬丸

Author:犬丸
やりたいことのやっていることのギャップを埋めつつ、
不可能を可能に、可能を当然に置き換える生活に埋没中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Google AdSense

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。